そんなことまで訳せるの?!翻訳家たちのスゴ技に言葉も心も躍る

SN校内新聞です!

少し前ですが、高畑勲監督の「かぐや姫の物語」が地上波で放映されましたね。

アニメーションとしての素晴らしさはさることながら、多くの女性たちが"私"の物語だと思える作品を、男性である高畑監督が作り上げたことに本当に驚きました。遺作となってしまったこと、本当に残念です。

その「かぐや姫の物語」をロンドンで英語字幕付きで観たという英語はおかずさん(@letseatenglish)、鑑賞後にこのようなつぶやきをされておりました。

 

 

す、すごい!

翻訳という作業はそもそもある程度の不可能性を前提にスタートしていると思っていましたが、掛詞までこんな見事に再現されているなんて…。

編集部註:他の方が検証した結果によると、Ian MacDougallさんのオリジナルの訳ではなく、作中の歌が引用している句(立ち別れ いなばの山の 峰に生ふる まつとし聞かば 今帰り来む/在原行平)の訳を参考にしていたようです。
参考リンク:http://www.netlorechase.net/entry/2018/05/19/223113

翻訳はもちろん、言語表現についても興味を持ってもらうきっかけになりそうなエピソードですね!


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