掲示物貼りも活用! 子どもが育つ一石二鳥の時短術とは?

こんにちは! SN校内新聞編集部です。

最近メディアでも話題になっている「教員の長時間労働」。みなさん、仕方のないことだと思っていませんか? 

残業ゼロを実現しているT先生による「自分の時間を取り戻す」時短術、第1回目の「目指せ残業ゼロ! テストの丸つけを「時短」する技術」に続く第2回目は、小学校教師の3大放課後仕事のひとつである「掲示物を貼る時間」の短縮のための工夫です。給食当番表や掃除当番表の作成から掲示まで、意外と時間を取りますよね。小学校だけに限らず、中学校や高校でも活用できる時短術です。

また、「いい教師」でいようとするほど囚われがちなアノ心理的な障壁にも切り込みます。

「外で子どもと遊ぶ先生=いい先生」という考えに縛られない!

●T先生の時短術連載、第1回目→目指せ残業ゼロ! テストの丸つけを「時短」する技術

前回はテストの丸つけに関する時短をご紹介しましたが、2回目の今回は「掲示物貼り」の時短についてお話したいと思います。

突然ですが、私は休み時間、外に出て子どもと遊ぶことはほとんどありません。なにをしているかというと、自分の仕事にあてているんです。

……こう言うと、

「自分の時短ばかり考えて自己中心的だ! 子どもたちと一緒に遊んでクラスを盛り上げるのも教師の役割なのに!」

と思う方もいるかもしれませんね。

しかし! 私の考えとしてはこうです。


最近のSN校内新聞  一覧へ
この記事のタグ
小学校業務効率化
Shogakukan 180324210100