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2025年度版赤ちゃんを知る授業~赤ちゃんにやさしい未来のために~

※こちらの教材は現在開発中のため、提供可否は未定となっています。
教材の提供が決定次第、申込を希望されたかたへメールでご案内させていただきます。(教材の提供ができない場合には、推奨時期前にご連絡を差し上げます。)

SENSEI よのなか学とは?

推奨校種
中学校(3年生)
想定時期
9月
受講人数
未定
推奨教科
家庭科
想定時数
1コマ(50分)
監修企業
未定
推奨単元
幼児との関わり方を考えよう
実施期限
2026年3月末
申込締切
未定
  • ※受講人数に達した場合は、予告なく受付を終了する場合がございます。
  • ※教材のタイトルやデザイン、内容は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

教材のねらい

少子化や核家族化が進み、赤ちゃんとふれ合う機会が少なくなっています。本授業では、自分自身が赤ちゃんだったころを振り返りながら、赤ちゃんの特徴や特性を理解し、興味・関心をもち、社会全体で赤ちゃんを育てようという意識を高めることを目指しています。

授業の流れ

導入
10分

赤ちゃんだった頃を振り返ります

赤ちゃんの頃を振り返るワークを行い、自分自身も赤ちゃんだったことに気づかせることで、赤ちゃんの存在を身近に感じさせます。

展開2
17分

赤ちゃんのイメージを考え、特徴や行動を理解します

赤ちゃんにはどんな特徴があるのか、実際の赤ちゃんの様子を動画や写真で見て赤ちゃんの行動やその行動の意味について学びます。

展開3
10分

自分が赤ちゃんのためにできることを考えます

赤ちゃん連れの人が困っているような場面で、自分ならどう行動するかを考えるワークを行い、共有し合います。

まとめ
13分

授業を振り返り、宿題について説明します

「おうちの人に、あなたが赤ちゃんだった頃の印象的なエピソードを聞いてみよう」という宿題で、家庭で考える機会につなげます。

この教材を
活用された先生のお声

自分の役割を考えるきっかけに

愛と感動あふれる誕生の様子、そして「赤ちゃん」について美しい映像とわかりやすい説明で生徒達に伝えることができました。「皆、こんなふうに生まれてきて、成長した自分たちは次世代へのバトンタッチとして何ができるのか?」各々が自分の役割を考えるよいきっかけになったと思います。

ワークでいろいろな意見がでた

映像がわかりやすく、興味をもって聞いてくれた。ワークの、赤ちゃんのために中学生にできることを考える箇所では、個人でも班でもいろいろな意見を出してくれ、大人にはない発想をしてくれたのが面白かった。

社会で子育てという意識を

保育の学習の導入として活用させていただきました。普段、乳幼児と触れ合う機会があまりない生徒にとって、乳幼児への理解が深まる教材であると感じました。 社会の一員として何ができるかと考えさせる内容も、社会の中で子育てをしていくという意識を持たせることができ、大変良かったです。

事前準備がなくても

スライドの見やすさや授業進行台本もあり、事前の準備がほとんどなくても、授業を行えました。 コロナ禍で、外部との交流ができないなかだったので、このような教材があって、助かりました。

自身の成長を振り返ることができる

乳児の特徴や命の大切さを感じる動画が良かった。幼児について学ぶ導入に使用させていただいているが、自分の成長を振り返り、自分の誕生・成長と家族との関わり、社会の一員として子育てにどう関わっていくか考えるきっかけになった。

申し込み前にご確認
いただきたいもの

授業のご提供について

ここでご案内している教材が実際にご提供できるかは未定であり、ご提供できなくなる場合もございます。あらかじめご承知おきください。

教材の提供が決まったら…

提供が確定次第、ご登録いただいたメールアドレス宛に、お知らせをお送りする予定です。
※ 実施人数に限りがあるため、お知らせは推奨教科 ( 科目 ) の先生から優先的にお送りする可能性がございます。 また、年度内のご提供が見送りとなってしまった場合は、『 想定時期 』前に、ご連絡いたします