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2025年度版落語から学ぼう!話し方の極意

※こちらの教材は現在開発中のため、提供可否は未定となっています。
教材の提供が決定次第、申込を希望されたかたへメールでご案内させていただきます。(教材の提供ができない場合には、推奨時期前にご連絡を差し上げます。)

SENSEI よのなか学とは?

推奨校種
中学校(1年生)
想定時期
4月
受講人数
未定
推奨教科
国語
想定時数
1コマ(50分)
監修企業
未定
推奨単元
話し方はどうかな
実施期限
2026年3月末
申込締切
未定
  • ※受講人数に達した場合は、予告なく受付を終了する場合がございます。
  • ※教材のタイトルやデザイン、内容は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

教材のねらい

小中学生の約半数が人前で話すことに苦手意識をもっているといわれています。本教材は、落語という親しみやすい題材で話し方のポイントを学び実践することで、聞き手に伝わるためにどうすればいいか、話し方を自分なりに考え、工夫することができるようになることをねらいとしています。

授業の流れ

導入
15分

古典落語から「話し方の工夫」を見つけます

話術のプロである落語家から話し方について学ぶというねらいを共有し、『寿限無』を見て「話し方の工夫」を見つけます。

展開1
8分

グループで話し合い、振り返りをします

声/姿勢/リズムや間/視線/表情・しぐさなど、気づいた点について意見を交換し、聞き手に合わせて話す大切さを理解します。

展開2
22分

ペアで落語を練習し、発表します

2人1組になって、落語『まんじゅうこわい』を練習して発表し、聞き手を意識できていたかの感想を述べ合います。

共有
5分

「聞き手に合わせて話す」大切さを振り返ります

「聞き手に合わせて話す」など学んだことをふまえ、これからやってみたいこと、気をつけたいことを書き出し、学びを定着させます。

この教材を
活用された先生のお声

相手に合わせて話す大切さを学べました

生徒たちは、林家けい木さんの落語を見て「相手に合わせて話す」ことの大切さを理解できました。さらに自分で落語をやってみることでその理解が深まったようでした。「工夫しているポイント」が示されているのも大変よかったと思います。

落語の動画がよかった

一番よかったのは、落語の動画をいただけたことです。YouTube等でアクセス可能とはいえ、初学者にはどれを選べばいいのかわからず、素養がないと動画を選ぶハードルが高いです。

生徒の興味を引くことができました

話し方のコツを落語から学ぶという切り口が面白く生徒の興味を引きやすかったです。

スライドがよかったです

イラストが豊富でキャッチ―なスライドは受けがよかったように思います。

漫画から伝統文化に触れる機会を得た

生徒が興味を抱きやすい漫画を入り口として、伝統文化に触れる機会を与えることができました。

指導案があって助かりました

テーマに合わせた教材が秀逸。指導案さながらの授業の流れがほぼすべて整っているのも助かりました。

申し込み前にご確認
いただきたいもの

授業のご提供について

ここでご案内している教材が実際にご提供できるかは未定であり、ご提供できなくなる場合もございます。あらかじめご承知おきください。

教材の提供が決まったら…

提供が確定次第、ご登録いただいたメールアドレス宛に、お知らせをお送りする予定です。
※ 実施人数に限りがあるため、お知らせは推奨教科 ( 科目 ) の先生から優先的にお送りする可能性がございます。 また、年度内のご提供が見送りとなってしまった場合は、『 想定時期 』前に、ご連絡いたします